定番の毛抜きを使用する方法

埋没毛になるリスクが高い

ムダ毛の自己処理をはじめたばかりの中学生などが脱毛に利用するのが、毛抜きを使った脱毛です。鏡を見ながら、脇のムダ毛を一本一本引き抜いていく方法で、古典的でありながらも手軽に脱毛することができるため、根強い人気があるのも事実です。また、脱毛サロンなどを利用するのは中学生にとっては少しハードルが高いため、毛抜きと鏡さえ用意すれば脱毛ができるこの方法はとても容易だと言えます。ただし、毛抜を使った脱毛方法には、問題点も指摘されています。それは、埋没毛と呼ばれる状態です。ムダ毛が皮膚の下に埋没してしまい、それによって炎症を引き起こしてしまうことがあります。誤ったムダ毛の自己処理をしてしまうと、埋没毛が発生するリスクが高くなります。

埋没毛を改善するための方策

しかし、きちんと対策をすれば毛抜きでムダ毛の自己処理をしても、埋没毛は怖くありません。埋没毛の特徴である、皮膚の中に黒いポツポツしたものを発見したら、すぐにピーリングまたはスクラブを使って皮膚を薄くするようにします。ピーリングやスクラブというのは、古い角質を取り除いて、皮膚を柔らかくする効果が期待できます。これは、埋没毛対策にも効果があることが確認されていて、ムダ毛の自己処理をする際に併用することがおすすめです。毛抜きでムダ毛の自己処理をした後に、患部を清潔に洗い、その上でピーリングまたはスクラブを使って皮膚を柔らかくします。そうしておけば、皮膚の下に隠れてしまった埋没毛が自然に外に出てくるようになります。